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現代は肩・首・背中が凝(コ)りやすい。


うつ病や統合失調症は、肩や首の凝りによる脳への血流不足・・・、


これは私の経験を元にしたもので、
何らかのデータは有りません。


しかし、現代は肩や首や背中が凝りやすい生活を営みがちです。



携帯電話・携帯ゲーム・ノートパソコン・工場労働・長時間も椅子に座る習慣、

歴史上今までに無いぐらい、
肩こり・腕や首の筋肉に負担がかかりやすいです。
また「姿勢を正しくする」「背中を張る」という修身的な教育も不足しています。


「猫背だと、脳に酸素が行きにくく成り、学力が下がる」
高校時代、保健室にこんなポスターが張ってありました。



私も携帯電話でネットをするのが趣味なのですが、
やり過ぎると本当にしんどくなります。
自分で首をゆっくり揉んだり、
ゆっくりと肩を揉んだりします。


実父がマッサージ師なので、たまに治療をして貰いますが、本当に体の歪みを取ると気分も快活に成ります。
(※決して宣伝をしてるんじゃ有りません。また私は整体には否定的です。)



やはり日常生活において、
肩・首・腕・背中を凝らせないために、
携帯電話やノートパソコンは利用を出来るだけ控えるのをお勧めします。

(実はノートパソコンは利用中に姿勢が悪くなりがちらしいです。)



私もそうでしたが、
うつ病や統合失調症の人は「人目を気にしがち」で、「緊張しやすい」人が多いです。
肩や首を直さないと筋肉は常に緊張した状態に成ります。


日常生活の少しした事が、
積み重なると万事に成るのです。



父が言ってましたが、昔、知り合いの知り合いに、交通事故でムチウチに成って、睡眠不足に成り自殺した人が居たそうです。

夜によく眠れない、寝つきが悪いのは、
肩・首・背中・腕の筋肉が纐纈(コウケツ)している可能性が有ります。




人類はかつて無い程に、「糖分を良くとる」文明を営んでいる。

人類は長い間、飢餓からの解放を目指して農耕技術を発展させて来ました。
日本でも飢饉(キキン)が歴史上何度も繰り返されて来ました。


しかし、21世紀の現代は
炭水化物やブドウ糖を必要以上に取っていると思います。


世界中で自動販売機が街に並び、糖質の多い清涼飲料が手軽に買えます。


大量生産が可能だから、
米・小麦・トウモロコシなど穀物(炭水化物=糖分)が安く手に入ります。


食生活において、糖分がいかに人間の身近に有るかが分かります。
ビールや日本酒も、麦や米から作りますから糖質が高いです。


糖分は、脳の血糖値を乱高下させます。
また体温を下げるために、
低体温に成りがちです。


塩分控えめより、本来は糖分控えめを現代人は目指した方が良いのです。
昔と違い、炭水化物中心の食生活はする必要が無いのです。



精神疾患と食生活は、
一見関係なさそうですが、

精神病は脳病で身体の病だと考えれば分かりやすい筈です。






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なぜ首・肩・背中・腕が凝(コ)ると、うつ病に成るのか?

うつ病にも原因は様々で、一概に言えませんが、体の歪み(特に首・肩・背中・腕など)により成る場合も有ると思います。
なぜ、うつ病とマッサージが関係しているのか?



一見すると、精神病と上半身の筋肉の緊張は関係ないように思えます。



しかし、精神病は脳病だとすれば少しはイメージしやすいんじゃないでしょうか?



精神疾患(特にうつ病)の人は、
猫背だったり、首が歪(イ)んでいたり、目の下にクマがあったり、
顔色が悪い人が多いです。


これは、首や肩のコリにより、
身体の「血液循環」が悪化して、
脳に「血液不足」が起きているからだと思います。
地の巡りが悪いから、顔色が悪く、苦しみに襲われるのです。



私もうつ病だった時代は、
顔色が悪く、足が冷たかったです。
そして、首や背中を父にマッサージしてもらったら治りました。
もしかしたら、薬も肩や首が凝っていたら効きにくいかもしれません。
精神疾患の人は、
歩き方がおかしかったりと
「肉体に特徴が出る」場合が多いです。



身体を直すとうつ病は治る。
これはある程度のうつ病の人に有効だと思います。


カウンセリングや薬だけでは治る人が少ないのは、肉体を直してないからだと思います。


では、具体的に肩・首・背中・腕などを解すのにはどうすれば良いのでしょうか?



自分や家族でマッサージをする事も出来ます。
また、生活習慣を考え直すのも重要です。携帯電話やパソコンをなど、肩や背中が凝りやすい習慣を控えるのです。


勿論、私の経験や知識の範囲の話ですし、肩や首を揉んだら100%治るとは言い切れません。


精神疾患によくある誤解・本人の心の問題なのか?


精神疾患に対する、よくある誤解に、
「本人の甘えだからじゃないのか?」
「親から甘やかされて育ったんじゃないか?」

という物があります。
確かに本人の甘えの場合も有るでしょう。

しかし私は大半が違うと思います。


「誰だって辛いことは有る」
「みんな嫌な事は平等に我慢している」


これも、精神疾患を「本人の心持ちの問題」だとする観念から来る誤りだと思います。

鬱や統合失調症と色々有りますが、
私の独断では精神疾患の「苦しみ」は、
特に嫌な出来事やきっかけが無くても、襲ってきます。


精神疾患者に対する批判の大半が、
精神病・精神障害は「心の病」だとする認識から来ていると私は思います。


私は精神疾患、鬱・統合失調症・強迫なでなどは、かなりの割合で、
「肉体の病気」だと思います。


生活習慣・・・・・
例えば、ケータイやパソコンのやり過ぎからの肩こりや首こり、猫背。
塩分不足、糖分(炭水化物)中心の食事。運動不足。


色々な場面から全体的に直してゆく必要が私は体験やネットで調べた限りあると思います。

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肉・塩分中心の生活をする。

現代人は糖分過多な食生活を営みがちです。
農作業が効率化すると
炭水化物や砂糖黍(サトウキビ)、トウモロコシなどをとる機会が人類は増えました。


歯の構造から分かりますが、
人間の基本的には肉食です。
豚肉・鶏肉などを中心にして、たんぱく質を積極的にとるのが良いでしょう。


http://www.kaiten.jp/i/syokuji/7.html



脳に血液を送るために血圧を上げる、それには肉と塩分が不可欠です。
現代の精神疾患増加には、
糖分過多による脳の血糖値の乱高下も有ります。



引きこもりは脳の病気
http://www.fk-shinbun.co.jp/mt4i.cgi?id=1&cat=6&mode=individual&eid=2227




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