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人類はかつて無い程に、「糖分を良くとる」文明を営んでいる。

人類は長い間、飢餓からの解放を目指して農耕技術を発展させて来ました。
日本でも飢饉(キキン)が歴史上何度も繰り返されて来ました。


しかし、21世紀の現代は
炭水化物やブドウ糖を必要以上に取っていると思います。


世界中で自動販売機が街に並び、糖質の多い清涼飲料が手軽に買えます。


大量生産が可能だから、
米・小麦・トウモロコシなど穀物(炭水化物=糖分)が安く手に入ります。


食生活において、糖分がいかに人間の身近に有るかが分かります。
ビールや日本酒も、麦や米から作りますから糖質が高いです。


糖分は、脳の血糖値を乱高下させます。
また体温を下げるために、
低体温に成りがちです。


塩分控えめより、本来は糖分控えめを現代人は目指した方が良いのです。
昔と違い、炭水化物中心の食生活はする必要が無いのです。



精神疾患と食生活は、
一見関係なさそうですが、

精神病は脳病で身体の病だと考えれば分かりやすい筈です。







糖分が脳に良いというのは、
間違らしいです。


引きこもりは脳の栄養不足?
(福岡県民新聞)




糖分を控える・・。
具体的に、私がやったやり方は次回に書きます。



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