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精神疾患によくある誤解・本人の心の問題なのか?


精神疾患に対する、よくある誤解に、
「本人の甘えだからじゃないのか?」
「親から甘やかされて育ったんじゃないか?」

という物があります。
確かに本人の甘えの場合も有るでしょう。

しかし私は大半が違うと思います。


「誰だって辛いことは有る」
「みんな嫌な事は平等に我慢している」


これも、精神疾患を「本人の心持ちの問題」だとする観念から来る誤りだと思います。

鬱や統合失調症と色々有りますが、
私の独断では精神疾患の「苦しみ」は、
特に嫌な出来事やきっかけが無くても、襲ってきます。


精神疾患者に対する批判の大半が、
精神病・精神障害は「心の病」だとする認識から来ていると私は思います。


私は精神疾患、鬱・統合失調症・強迫なでなどは、かなりの割合で、
「肉体の病気」だと思います。


生活習慣・・・・・
例えば、ケータイやパソコンのやり過ぎからの肩こりや首こり、猫背。
塩分不足、糖分(炭水化物)中心の食事。運動不足。


色々な場面から全体的に直してゆく必要が私は体験やネットで調べた限りあると思います。

私も罹患していた頃に、
理由も無く夕方に成ると苦しくなったりしました。


「精神疾患の苦しみは理由なくやって来て言葉でうまく表現できない」
それが私の体験です。


私は今からしたら、心が苦しいのでは無くて、身体の不具合からの体調不良だった気がします。
物理的な治療で身体を直すのが、
大半の精神病を治すのに繋がると、
私は思います。



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