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人間の体は機械であり、肉体を直せば精神病も治る。

人間の体は機械です。
心臓というポンプがあり血液という神秘の燃料オイルが流れている。
脳という制御装置が有る。



「病は気から」と言いますが、マインド・メンタルも脳により作られます。


スピリチュアル業界や精神世界の方の中には、
「人間の本質は霊魂だ」と言う方も居るかもしれません。
しかし、人間は「たましいを治す」事は出来ません。


たましいを触れて治療の出来る人は居ません。
そもそも、「精神病は肉体の病」だと思います。


カウンセリングやヒーリングで治った・・・人はどれくらい居るのでしょうか?


向精神薬と同じく、「原因を取り除く」作業をやらないならその場しのぎに成ると思います。





私は別に神霊の存在を否定しません。
私は霊能力もまあ有ると思っています。


しかし、心霊治療やニューエイジ的なヒーリングも、


「精神病は心理の病気である」として、
「肉体を治療する」
という観点
から逸れている点では、
薬に頼る医療と同じ気がします。


人間の肉体は物質です。
たましいが有ってもそれは変わりません。


このブログを読む皆さんは、
「精神病は脳の病気である」
「物理的な治療で治る場合が多い」
と頭に入れて欲しいです。


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