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糖分は体を冷やします。身体が冷えると鬱的に成ります。

現代人は糖分(ブドウ糖・糖質)を摂取する機会が増えました。
これは人類の歴史上に無い事です。

自動販売機やスナック菓子がこれ程手に入る世の中は、日本でも今までに無いことです。
「甘いもの」が昭和中期まで「貴重」とされるくらいでした。



ここで言う「糖分」とは「炭水化物」も含まれます、白米なども噛めばブドウ糖に成ります
炭水化物は小麦や米のように、「安価」ですからついつい沢山食べてしまいます。
しかし、この糖質中心の食生活こそが、日本で精神病を増やしている、原因の一つでは無いかと私は思います。




参考までに、「回転式健康法」とやらを提唱している小西さんのホームページから転載します。

(注意! 私は回転式健康法は一度も利用していません。回転式は精神病治療とは関係有りません。)



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現在、日本人はかつて経験したことのないほど子供時代からの砂糖漬け、糖質漬けです。(糖質とは砂糖類 米 小麦 果物など)個人の砂糖類・糖質過剰摂取はその子供、孫へと伝わります。二代、三代と続き・・・・・。砂糖漬け、小麦粉漬け(パン・スナック類など 米より影響が大きい)で育った子供達がやがて子を産みその子供も砂糖漬けで成長し・・・・・。今後、人類は、かつて経験したことのないような病弱な子供達を見ることになるでしょう。糖の影響のない子供を産むには、カップルが5年、10年と糖質制限をしなければ不可能な時代になってきています。妊娠してからでは遅すぎる段階、一個人の健康問題では済まない段階です。

2011年の福島原発事故から日本人の放射能汚染への関心が高まりました。しかし、糖質の害への関心はいまだ低いです。スロードラッグ糖質。その恐ろしさを親が理解していない分、放射能以上に子供達を蝕む危険性があります。自ら望んで放射能汚染にさらされる人はいないでしょう。しかし、これから子供を産む若い人たちは、自ら望んで糖質を過剰摂取しています。


日本の子供達が危ない!!!

夢・願いが常識・普通を作ります。人類史400万年で、一番切実な願いは、餓死からの解放でした。わずか百数十年前まで日本では、食糧難のために自分の子供を売らねばならない、 間引かなければならないそんな悲しい時代がありました。飽食の時代に健康法でダイエットするのとは訳が違います。おなかをすかしながら死んでいく子供達を前に、なんとしても飢えから解放されたいという人々の切実な願いが、糖質の生産量を上げる技術を生み出しました。 それが現在の糖質中心の日本の食文化を形成したのです。糖質とは米・小麦・砂糖類・果物などです。(糖質=炭水化物ー食物繊維)
わずか数十年前まで女性には選挙権がありませんでした。(1945年10月10日幣原内閣で婦人参政権に関する閣議決定 )それが常識・普通の時代がありました。 一人の人がそれはおかしいと考えるようになり、 やがて二人、三人となり、大きな力となり、常識を変えます。

現在、糖質中心の食事が普通なのも、
日本の災害時の救援物資にはまっさきにおにぎりが渡されるのも、
餓死からの解放を願った人々の長い間の努力の結果です。


ですが、
時代は新しい常識・普通を必要とし始めています。

糖質により餓死の恐怖から解放された日本は、その命の恩人・糖質により、病になるという皮肉な矛盾を抱えています。我々は、新しい願いをかなえる段階に入っています。次の段階へのゆとりができました。新しい常識・普通を作る段階です。それはこれから生まれる子供達が、より健康で元気になるための食事法です。 一方的に糖質摂取を押し付けられる胎児や赤ん坊のことを想うと、食事法無しでも自分は健康だからと、簡単には言えません。

これから生まれて来る子供達が、より元気で健康であるための常識・普通を作り直しましょう。妊婦さんがスイーツを食べることは、現在は普通のことです。妊婦さんの誰もが健康なこどもを生むことを望んでおられるでしょうが、妊娠中に食べたスイーツや米のブドウ糖が、体内で処理できないことで、新生児がアトピーやアレルギーになるとは、ほとんどの人がご存じありません。 喫煙やアルコールに注意を払う妊婦さんは多いですが、糖質制限については知識さえ無い状態です。生まれてくる子供達のために、喫煙や飲酒以上に糖質に注意を払う 新しい普通・常識が必要です。




2010年代。子供達はじわじわと病み始めています。東京の小学一年生では、クラスに一人は精神科に通っています。数十年前には考えられないほど、子供達は病み始めました。


この原因のかなりの部分は、母体内にいたときの母親の糖質過多と、(妊娠前の食事も影響するでしょうから妊娠してからではやや遅いでしょう)そのお子さんの乳幼児時代からの糖質中心の食生活です。




2050年頃には、糖質摂取過多による子供達の病弱は、もっと深刻になっていくでしょう。
生まれてからでは遅すぎる、妊娠してからでは遅すぎる、そんな時代がやって来ます。ひとたび、常識・普通が形成されると、その常識から収入を得る人たちが生まれます。
栄養学はその経済力の支配下で常に歪められています。


。新しい常識を作ろうとする人は、古い常識社会で利益を上げている人々から、新しい常識を作ろうとする人は、古い常識社会で利益を上げている人々や、常識を変えたくない人々(特に理由は無いです。自分の常識と違うことが許せないだけ)からは敵になります。幕末の志士達が暗殺されたように。孤独の道を進む運命です。


食事法に興味を持つほとんどの人は、ご自分の健康のためです。あるいは健康オタクと言われる人たちの好奇心からでしょうか。そこそこ健康な人や、好奇心が薄らいだ人々は、早々に食事法止めて行かれるでしょう。これから生まれてくる子供達の健康など、関係ないとお考えの人もおられるでしょう。
35年前に一人で始めた食事法の実験は、自分一人の問題ならば、とっくに止めていたと思います。治療のプロとして毎日患者さんと向き合う中で、自分一人の健康では済まない環境でした。薬でも治らない、病院でも治らない、様々の食事法でも治らない、そういう患者さんの痛み苦しみに向き合う中で、必然的にたどり着いた結果です。

人体実験がすべて 1975年頃のこと。
当時19歳だった私は 自らの肉体を通して様々の食事法の実験を開始しました。その実験はその後、35年以上続きました。やがて、有志の患者さん数名も参加して下さいました。20年近く、一緒に実験してくださった方もおります。 西洋医学の栄養学からはじめ、玄米菜食 一口100噛み法 断食 小食 朝食抜き 一日一食 青汁 生玄米をかじる等。短期間の実験もありますが、多くは数年単位で試してきました。


本やネットでは、○○食事法で○○病が治った、 とあっても現実は効果がないことも多かったです。

本の情報と現実世界の結果が違いすぎました。 自分のやり方が悪いのかと、 さらに徹底するしかありませんでした。そんななか、最期にたどり着いたのが、蛋白質中心の糖質制限の食事法です。この非常識な食事法が、圧倒的な差で、他の食事法より効果がありました。他の食事法の数倍の効果です。常識という先入観を捨て読まれてくだされば幸です。

この地球に本来存在しない食物を食べるから病気になります。



この地球に本来存在しない食物とは、米 小麦 砂糖類 果物 これらは人間が品種改良等をして作ったものです。(果物は元からありましたが本来はもっと酸っぱく、人間が甘くしたのです。また貴重なため競争が激しくなかなか手に入りませんでした。) 宇宙誕生137億年前。 地球誕生46億年前。
人類誕生600万年前(400万年前という説も) 旧石器時代600万年前(250万年前という説も) 新石器時代1万年前。 人類は600万年の歴史の大部分を、肉や骨を主食にしてきました。 米 小麦 砂糖の歴史 まだ数千年。しかも、一般庶民が食べられるようになって歴史はきわめて浅いです。

米は日本人の主食?

日本人全体が米を食べられるようになってまだ数百年です。
人類歴史の100万分の1以下。 身土不二の考えで、なぜ地球に存在しないもの食べるのでしょうか。



砂糖が脳の栄養?
砂糖は数十年前まで貴重品でした。 穀物では唯一、蕎麦だけが地球本来のものです。
栄養学や健康法の理論は、 泡のように現れ泡のように消えます。 時代とともに簡単に変わります。 かつて生水を飲むな、生野菜を食べるなと主張した医学も、いまは生水を生野菜を勧めます。




時代とともに変わらないもの。経済の影響をうけずに変わらないもの。それは・・・・この地球に本来存在しないものを食べて、健康を維持することはかなり困難だということです。つまり、米 小麦 砂糖類 果物 です。

自分が楽に出来るというという観点、自分にあってそうという観点。
日本人という観点。そうではなく、地球という観点で考えなければいけない。
この食事法はそう遠くない未来、医師の方々により多くの人々の知ることとなるでしょう。



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誤解されない為に書きますが、私は小西さんと面会は有りませんし、回転式を進めているのでは有りません。
ただし、彼の言う「糖質中心の生活」が如何に危険か、参考までに転載させて貰いました。


白米が日本人主食だというのは固定観念です。
仏教が流行する前の日本では肉・魚は当たり前に食べられてきました。

砂糖は「白い麻薬」とも揶揄されるらしいです。
中毒性があるからです。

砂糖・炭水化物などブドウ糖は摂取すると血糖値が上がるために「快楽性」が生まれます。
一瞬ですが脳が活性化します。
しかし、急激に血糖が上がると、「急な降下」が来ることを意味します。


http://www.fk-shinbun.co.jp/mt4i.cgi?id=1&cat=6&mode=individual&eid=2227


糖分が脳に良い・・・これはマスコミが健康番組などで広めた誤解です。
不思議と、これは疑似科学として批判する人は少ないですが、
糖分の過量な摂取こそが、脳への披露や冷え性を増やすのです。

玄米であっても穀類ですから、糖質に変わります。


現代ほど、フルーツや清涼飲料水が豊富にある時代は、他に有りません。
「甘いもの」にキラキラとした憧れを持っていて良い時代では無いのです。

病院でお見舞いに行くと、「甘いもの」を皆さん積極的に持っていきます。
しかし「糖分」が高級品扱いされる時代はもう終わっている筈です。
しかし、未だに砂糖を多く取ることが、元気の秘訣だと考える風潮がまだ残っています。


フルーツなども、寒い国に住む日本人には実は向かない食べ物です。
南国のフィジーにでも住んでいる人ならともかく、秋・冬の有る国に住む日本人にとってはフルーツは糖分過多により体を冷やす元に成ります。


私は、自身の鬱病の闘病の一環として、
「毎日の食事で砂糖や炭水化物を減らす
体温を上げる為に塩水をコップ一杯飲む。」


という事をやっていました。



地球を通過するエレニン



(次回に続きます。)
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テーマ : 統合失調症に関する話題
ジャンル : 心と身体

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