スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「緊張しやすい」人、「よく眠れない」人が注意が必要です。

精神疾患(強迫・鬱病・統合失調症)になりやすい人は、
私の独断をのべると、


・完璧主義で生真面目(きまじめ)

・緊張しやすく、他人からの評価を気にしやすい。

・頭痛持ち、や寝つきが悪い。


という人が多いです。
私がスクールカウンセラーの人に相談しに行った頃、私は
「布団に入ってもすぐに眠れない。深夜まで起きてしまう。」
とカウンセラーに訴えていました。


その後、数回対話をした時に、カウンセラーが私をリラックスされるために肩を揉んでくださった事がありました。


すると、肩を揉みながら、
「横田君、これは眠れないよ。」と私に言ってくれました。
私の肩はひどくこっていて、とても快眠できるような状態では無かったそうです。
また「目の下にクマがある」とも言ってました。



精神障害者は見ると良く分かりますが・・・
顔色が悪い、目の下にクマがあるという特徴を持った人が多いです。
私は、やはり首や肩の筋肉の硬結(こうけつ)つまり慢性的な緊張が有るのだと思います。


また時折、原因不明の頭痛に成る事もありました。
今からすると私の苦痛の大半は心理的な物でなくて肩・首のコリから生じたものだった気がします。


必ずしもマッサージは利用する必要は無いでしょう。
(ちなみに整体はモグリです。マッサージのように国家資格ではありません。)
日常生活でも自分や家族に揉んで貰うのも良いでしょう。
(ゆっくりと力を入れすぎなのが肝心です)


「寝つきが悪い」「偏頭痛」「冷え性」これらは多くの精神疾患者に共通する症状だと思います。
残念ながら、日本の医療の方は薬に頼っているのが現状で「体を直す」という視点がまだ有りません。
勿論私は医者では有りません。
しかし、体験者として述べておきます。


他人からの視線を気にしがちな、外ずらにこだわる人は「自分がいつも見られている」「他人から良く思われないと。」と思いがちです。
そういう考えでは緊張の連続であり、学校でも職場でも楽に過ごせる訳が有りません。


私は世間体をひどく気にする母親に育てられました。
なので、他人からの評判をえらく気にする悪い部分を親から受け継いでいました。


肉体を直すのと同時に、そうした優等生的なマインドも持っているなら捨てるのが治癒の早道でしょう。




青い夕闇


スポンサーサイト

テーマ : 統合失調症に関する話題
ジャンル : 心と身体

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。