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精神疾患者に多い、共通する事。

私が見る限り精神疾患者は、


「首が歪んでいる」
「顔色が悪い」

場合が多いです。


ネットで「うつ病」の人のプロフ写真を見ても、顔色が悪く目の下にクマがある人が多いです。




これらは、やはり肩や首のコリにより、
血液の循環が首から上は上手く行っていないのだと思います。



今日、私の勤めている店内にて、
重度の精神病(具体的な病名は不明)の中年男性を2人見かけましたが、
2人とも40代らしいのに頭がかなりハゲていました。
頭のてっぺんだけが、河童みたいに全く毛が無いのです。
これも、頭へ血液が充分に行っていないのが原因なのでしょうか?
(それか薬の副作用か?)
(これは関係ないのかな・・。)



街中で見かける精神病の人をよく見てください。
背中が丸く、
歩いていると首や肩の感じが変じゃないでしょうか。


首が前に出ていたり、猫背じゃないでしょうか?
精神疾患者には「姿勢」「上半身のバランス」が悪い人が多いです。
顔色も悪い場合が大半です。


顔色が悪いのは、首から上への血液が不足しているからだと思います。



そしてこれらを治すのに、
健康食品は要らないと思います。
薬でも症状を押さえているだけで、
治しては居ないです。
(向精神薬は100%悪だと言っている訳では有りません。)




自分や家族の手で、ゆっくり揉むのでも良いのです。



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現代は肩・首・背中が凝(コ)りやすい。


うつ病や統合失調症は、肩や首の凝りによる脳への血流不足・・・、


これは私の経験を元にしたもので、
何らかのデータは有りません。


しかし、現代は肩や首や背中が凝りやすい生活を営みがちです。



携帯電話・携帯ゲーム・ノートパソコン・工場労働・長時間も椅子に座る習慣、

歴史上今までに無いぐらい、
肩こり・腕や首の筋肉に負担がかかりやすいです。
また「姿勢を正しくする」「背中を張る」という修身的な教育も不足しています。


「猫背だと、脳に酸素が行きにくく成り、学力が下がる」
高校時代、保健室にこんなポスターが張ってありました。



私も携帯電話でネットをするのが趣味なのですが、
やり過ぎると本当にしんどくなります。
自分で首をゆっくり揉んだり、
ゆっくりと肩を揉んだりします。


実父がマッサージ師なので、たまに治療をして貰いますが、本当に体の歪みを取ると気分も快活に成ります。
(※決して宣伝をしてるんじゃ有りません。また私は整体には否定的です。)



やはり日常生活において、
肩・首・腕・背中を凝らせないために、
携帯電話やノートパソコンは利用を出来るだけ控えるのをお勧めします。

(実はノートパソコンは利用中に姿勢が悪くなりがちらしいです。)



私もそうでしたが、
うつ病や統合失調症の人は「人目を気にしがち」で、「緊張しやすい」人が多いです。
肩や首を直さないと筋肉は常に緊張した状態に成ります。


日常生活の少しした事が、
積み重なると万事に成るのです。



父が言ってましたが、昔、知り合いの知り合いに、交通事故でムチウチに成って、睡眠不足に成り自殺した人が居たそうです。

夜によく眠れない、寝つきが悪いのは、
肩・首・背中・腕の筋肉が纐纈(コウケツ)している可能性が有ります。




人類はかつて無い程に、「糖分を良くとる」文明を営んでいる。

人類は長い間、飢餓からの解放を目指して農耕技術を発展させて来ました。
日本でも飢饉(キキン)が歴史上何度も繰り返されて来ました。


しかし、21世紀の現代は
炭水化物やブドウ糖を必要以上に取っていると思います。


世界中で自動販売機が街に並び、糖質の多い清涼飲料が手軽に買えます。


大量生産が可能だから、
米・小麦・トウモロコシなど穀物(炭水化物=糖分)が安く手に入ります。


食生活において、糖分がいかに人間の身近に有るかが分かります。
ビールや日本酒も、麦や米から作りますから糖質が高いです。


糖分は、脳の血糖値を乱高下させます。
また体温を下げるために、
低体温に成りがちです。


塩分控えめより、本来は糖分控えめを現代人は目指した方が良いのです。
昔と違い、炭水化物中心の食生活はする必要が無いのです。



精神疾患と食生活は、
一見関係なさそうですが、

精神病は脳病で身体の病だと考えれば分かりやすい筈です。






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