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なぜ首・肩・背中・腕が凝(コ)ると、うつ病に成るのか?

うつ病にも原因は様々で、一概に言えませんが、体の歪み(特に首・肩・背中・腕など)により成る場合も有ると思います。
なぜ、うつ病とマッサージが関係しているのか?



一見すると、精神病と上半身の筋肉の緊張は関係ないように思えます。



しかし、精神病は脳病だとすれば少しはイメージしやすいんじゃないでしょうか?



精神疾患(特にうつ病)の人は、
猫背だったり、首が歪(イ)んでいたり、目の下にクマがあったり、
顔色が悪い人が多いです。


これは、首や肩のコリにより、
身体の「血液循環」が悪化して、
脳に「血液不足」が起きているからだと思います。
地の巡りが悪いから、顔色が悪く、苦しみに襲われるのです。



私もうつ病だった時代は、
顔色が悪く、足が冷たかったです。
そして、首や背中を父にマッサージしてもらったら治りました。
もしかしたら、薬も肩や首が凝っていたら効きにくいかもしれません。
精神疾患の人は、
歩き方がおかしかったりと
「肉体に特徴が出る」場合が多いです。



身体を直すとうつ病は治る。
これはある程度のうつ病の人に有効だと思います。


カウンセリングや薬だけでは治る人が少ないのは、肉体を直してないからだと思います。


では、具体的に肩・首・背中・腕などを解すのにはどうすれば良いのでしょうか?



自分や家族でマッサージをする事も出来ます。
また、生活習慣を考え直すのも重要です。携帯電話やパソコンをなど、肩や背中が凝りやすい習慣を控えるのです。


勿論、私の経験や知識の範囲の話ですし、肩や首を揉んだら100%治るとは言い切れません。


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精神疾患によくある誤解・本人の心の問題なのか?


精神疾患に対する、よくある誤解に、
「本人の甘えだからじゃないのか?」
「親から甘やかされて育ったんじゃないか?」

という物があります。
確かに本人の甘えの場合も有るでしょう。

しかし私は大半が違うと思います。


「誰だって辛いことは有る」
「みんな嫌な事は平等に我慢している」


これも、精神疾患を「本人の心持ちの問題」だとする観念から来る誤りだと思います。

鬱や統合失調症と色々有りますが、
私の独断では精神疾患の「苦しみ」は、
特に嫌な出来事やきっかけが無くても、襲ってきます。


精神疾患者に対する批判の大半が、
精神病・精神障害は「心の病」だとする認識から来ていると私は思います。


私は精神疾患、鬱・統合失調症・強迫なでなどは、かなりの割合で、
「肉体の病気」だと思います。


生活習慣・・・・・
例えば、ケータイやパソコンのやり過ぎからの肩こりや首こり、猫背。
塩分不足、糖分(炭水化物)中心の食事。運動不足。


色々な場面から全体的に直してゆく必要が私は体験やネットで調べた限りあると思います。

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肉・塩分中心の生活をする。

現代人は糖分過多な食生活を営みがちです。
農作業が効率化すると
炭水化物や砂糖黍(サトウキビ)、トウモロコシなどをとる機会が人類は増えました。


歯の構造から分かりますが、
人間の基本的には肉食です。
豚肉・鶏肉などを中心にして、たんぱく質を積極的にとるのが良いでしょう。


http://www.kaiten.jp/i/syokuji/7.html



脳に血液を送るために血圧を上げる、それには肉と塩分が不可欠です。
現代の精神疾患増加には、
糖分過多による脳の血糖値の乱高下も有ります。



引きこもりは脳の病気
http://www.fk-shinbun.co.jp/mt4i.cgi?id=1&cat=6&mode=individual&eid=2227




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