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「緊張しやすい」人、「よく眠れない」人が注意が必要です。

精神疾患(強迫・鬱病・統合失調症)になりやすい人は、
私の独断をのべると、


・完璧主義で生真面目(きまじめ)

・緊張しやすく、他人からの評価を気にしやすい。

・頭痛持ち、や寝つきが悪い。


という人が多いです。
私がスクールカウンセラーの人に相談しに行った頃、私は
「布団に入ってもすぐに眠れない。深夜まで起きてしまう。」
とカウンセラーに訴えていました。


その後、数回対話をした時に、カウンセラーが私をリラックスされるために肩を揉んでくださった事がありました。


すると、肩を揉みながら、
「横田君、これは眠れないよ。」と私に言ってくれました。
私の肩はひどくこっていて、とても快眠できるような状態では無かったそうです。
また「目の下にクマがある」とも言ってました。



精神障害者は見ると良く分かりますが・・・
顔色が悪い、目の下にクマがあるという特徴を持った人が多いです。
私は、やはり首や肩の筋肉の硬結(こうけつ)つまり慢性的な緊張が有るのだと思います。


また時折、原因不明の頭痛に成る事もありました。
今からすると私の苦痛の大半は心理的な物でなくて肩・首のコリから生じたものだった気がします。


必ずしもマッサージは利用する必要は無いでしょう。
(ちなみに整体はモグリです。マッサージのように国家資格ではありません。)
日常生活でも自分や家族に揉んで貰うのも良いでしょう。
(ゆっくりと力を入れすぎなのが肝心です)


「寝つきが悪い」「偏頭痛」「冷え性」これらは多くの精神疾患者に共通する症状だと思います。
残念ながら、日本の医療の方は薬に頼っているのが現状で「体を直す」という視点がまだ有りません。
勿論私は医者では有りません。
しかし、体験者として述べておきます。


他人からの視線を気にしがちな、外ずらにこだわる人は「自分がいつも見られている」「他人から良く思われないと。」と思いがちです。
そういう考えでは緊張の連続であり、学校でも職場でも楽に過ごせる訳が有りません。


私は世間体をひどく気にする母親に育てられました。
なので、他人からの評判をえらく気にする悪い部分を親から受け継いでいました。


肉体を直すのと同時に、そうした優等生的なマインドも持っているなら捨てるのが治癒の早道でしょう。




青い夕闇


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テーマ : 統合失調症に関する話題
ジャンル : 心と身体

マッサージチェアはおすすめしません。

うつ病の原因に、肩・首・背中のコリによる血液循環の悪化がある・・・と書きましたが。


マッサージチェアなどは、あまりお薦めできません。
自分か家族にもんでもらうのが良いと思います。

(そもそも肩・首・背が凝らないような生活を日頃から心がけるのが大切。)

マッサージチェアや電気あんま機は不自然な振動です。
だから使用したら、直後はほぐれますが、後で筋肉痛に成る可能性が大です。
この前、うちの父がミドリ電化のマッサージチェアーのブースで、
30分くらい利用したのですが、
翌日、肩こりの症状がまた出てきたそうです。


やはり、機械で体を揉みほぐすのは、不自然な振動により体を逆に痛める可能性が有ります。
それにマッサージ機はお金が掛かります。
お金は出来るだけかけずに治すのがやはり良いでしょう。


病気を持っていると、ついつい、霊感商法だとか、健康食品とかに手をだしがちですが、
外部から何かを摂取するやりかたは原因を取り除いていないため、精神疾患の根本的な解決には成らないと思います。


精神疾患(特にうつ病や統合失調症)は、肉体の病気であり、身体を直す必要があると私は思います。



日常生活で現代は、ケータイ電話やノートパソコンなどを長時間利用する、
肩や背中が歪んだり凝りやすい環境が増えました。



精神病は、心理的なショックではなくて、生活習慣や事故などによる肉体の歪みでなる場合が有る。
これが私の経験からの持論です。
サプリメントや整体屋は必要ないのです。
薬も将来的には止められる筈です。


兎に角、
マッサージチェアやあんま機はあまり使用しないのが吉でしょう。
自分や家族で「ゆっくりと」揉むのをお薦めします。



テーマ : なにこれ
ジャンル : サブカル

なぜ首・肩・背中・腕が凝(コ)ると、うつ病に成るのか?

うつ病にも原因は様々で、一概に言えませんが、体の歪み(特に首・肩・背中・腕など)により成る場合も有ると思います。
なぜ、うつ病とマッサージが関係しているのか?



一見すると、精神病と上半身の筋肉の緊張は関係ないように思えます。



しかし、精神病は脳病だとすれば少しはイメージしやすいんじゃないでしょうか?



精神疾患(特にうつ病)の人は、
猫背だったり、首が歪(イ)んでいたり、目の下にクマがあったり、
顔色が悪い人が多いです。


これは、首や肩のコリにより、
身体の「血液循環」が悪化して、
脳に「血液不足」が起きているからだと思います。
地の巡りが悪いから、顔色が悪く、苦しみに襲われるのです。



私もうつ病だった時代は、
顔色が悪く、足が冷たかったです。
そして、首や背中を父にマッサージしてもらったら治りました。
もしかしたら、薬も肩や首が凝っていたら効きにくいかもしれません。
精神疾患の人は、
歩き方がおかしかったりと
「肉体に特徴が出る」場合が多いです。



身体を直すとうつ病は治る。
これはある程度のうつ病の人に有効だと思います。


カウンセリングや薬だけでは治る人が少ないのは、肉体を直してないからだと思います。


では、具体的に肩・首・背中・腕などを解すのにはどうすれば良いのでしょうか?



自分や家族でマッサージをする事も出来ます。
また、生活習慣を考え直すのも重要です。携帯電話やパソコンをなど、肩や背中が凝りやすい習慣を控えるのです。


勿論、私の経験や知識の範囲の話ですし、肩や首を揉んだら100%治るとは言い切れません。


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